スマホを自分で修理するときに用意しておくといいもの

精密ドライバーは質の高いものを

スマホを自分で修理する場合、なにを用意しておけばいいのでしょうか。まず別のスマホかあるいはデジタルカメラがあると便利でしょう。壊れたスマホを分解する過程を画像に残しておくのです。そうすれば修理が終わってパーツを元に戻すとき、どのケーブルがどこに刺さっていたのかといったことがわからなくなっても復元が容易になります。

ドライバーも重要です。スマホのネジは小型かつ特殊であり、星形ドライバー、あるいは精密ドライバーといったものが必要になってきます。精密ドライバーは100円ショップでも売られていますが、きちんとしたメーカーの商品を買った方がいいでしょう。安いドライバーを使うとねじがつぶれることがあるからです。

ネジの保管にはネジ保管プレートを使う

一般的にはほとんど存在が知られていませんが、ネジ保管プレートもあると便利なものです。プレートにスマホの基板図が描かれており、ネジがとまっているところに穴が空いています。修理のためネジを外したとき、プレートの基板図を見て対応するところにネジを入れていくのです。このプレートを使えば、どのネジがどの部分にはまっていたのかわからなくなることがありません。ただネジ保管プレートはよく利用されているスマホに対応したものしかありませんので、修理する機種によってはプレートがない場合もあり得ます。

ピンセットもあると便利です。耳を掃除するときに使うようなものではなく、静電防止ピンセットと呼ばれるものを選びましょう。

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