二種類あるの!?ECサイトを作成する方法とは!?

ASPを使ってECサイトを作成する

基幹システムのECサイトの作成方法は大別して、ASPを用いるものとオープンソースを使用する場合の二種類が存在します。特にASPを用いる方法は初心者でも簡単におこなうことができ、数十分ほどでECシステムを作成できます。ASPで作成する場合、まずメールアドレスとECサイトのURL、およびパスワードを登録します。次にサイトの背景テンプレートとカラーを選びますが、これらは用いるASPによって違うことがあるので、使いたい背景テンプレートとカラーがある場合はそれらがあるASPに登録しましょう。最後にそのECサイトで販売したい商品を登録していきます。商品名や価格はもちろんのこと、画像や紹介文、在庫数などもあると良いでしょう。

オープンソースを使ってECサイトを作る

オープンソースを使うことによって、ECサイトを作成することが可能です。まずECサイトのためのサーバーを用意しますが、サーバー構築が苦手な方や面倒な場合は、レンタルサーバーを使用するのがおすすめです。その後は専用サイトからECサイトに必要な各種オープンソースをダウンロードして、それをサーバーにインストールしていきます。その際にデータベースの設定やメールアドレスなどの登録を管理画面からおこないます。

そしてECサイト名の設定や商品情報の登録などを実施し、サイトデザインを組んでいきましょう。オープンソースを用いている場合はテンプレートにはない独自のデザインを組み込むことが可能で、またCSSやHTMLなどのプログラミングを自分ですることで、自分好みのデザインにすることもできます。

基幹システムは影響範囲が大きいので、自社の課題洗い出しや問題点を明確にしてから導入することをお勧めします。