独自サービスを販売するECサイトはどんな点に気をつけて作ればいい?

画像を多く用意してサービスの内容をアピール

ECサイトとはインターネットを通じて既製品を販売するサイトとは限りません。独自サービスを有料で提供するサイトもECサイトに含まれます。たとえば名刺のデザインと印刷を請け負う、あるいは客から受けつけた原稿を製本して送り返すといったものです。では、独自サービスを提供するタイプのECサイトはどういった点に気をつけて構築すればいいのでしょうか。

まず、既製品のように商品名だけで客に伝わるわけではないので、提供するサービスが具体的にどのようなものなのかを閲覧者にアピールする必要があります。名刺のデザインであれば、これまでどのような名刺を作ってきたのか見栄えよく画像を並べるとわかりやすく、印象がよくなるでしょう。

サービス利用者のコメントを並べるのも有効

名刺の印刷まで請け負うのであればどのような質感の紙を使うのかも大事なポイントになります。用紙別に名刺をいろいろな角度から接写した画像も用意すると、客は好みの質感の紙を選びやすくなります。

原稿の製本を行うのであれば、具体的にどのような機械で製本するのかを動画で撮影し、それをECサイト上にアップするというアピール方法をとれます。見込み客に対し、「もし自分の原稿が製本される場合は、こんな風に作られる」ということを具体的に見せて、本を作りたいという欲求を喚起させるのです。

実際にサービスを利用してもらった人にアンケートを採り、いいコメントをサイト上に並べるのも効果的です。サイトへの信頼感を増せるからです。

ecサイトの構築とは、ネットショップを構築し、商品やサービスの販売や受注、清算に至るまでをネットワーク上で行うショップを作ることを指します。